活動報告

【安全安心な社会へ貢献】~R8賀詞交歓会を開催~

2026.1.16

当組合(小又純理事長)と自由民主党茨城県交通安全施設業支部(須藤豊次支部長)、全国道路標識・標示業協会茨城県協会(宇都宮浩協会長)との3者共催による賀詞交歓会を、令和8年1月16日(金)に水戸プラザホテルで開催しました。
会場には組合員や賛助会員のほか、来賓の自民党支部連合会会長の海野透県議会議員、県土木部の大森満次長兼総括技監・杉山浩康道路維持課長・岡本宴徳道路維持課主査、県建設業協会の石津健光会長、県中小企業団体中央会の近藤哲生事務局長兼業務課長ら44名が出席し、新年の幕開けを皆で祝福しました。
冒頭、小又理事長は「業界を取り巻く環境の変化に対応するためには、より戦略的な経営の取り組みが求められる。われわれの業界が力強くなることで、地域社会の交通安全をさらに向上させ、安全・安心な社会に貢献できる。今年も組合の成長に努めてまいりたい」とあいさつ。
須藤支部長は「人手不足や労務対策など、我々の業界を取り巻く環境は厳しいが、業界安定のため3団体がしっかりと手を組んで、地域の安心安全のために尽力していかねばならない」と述べられました。
宇都宮協会長は昨年度の活動内容として、関東地方整備局と災害協定を締結したことを報告したうえで「整備局と意見交換のなかで標識更新の必要性を提起した。いずれ県や市町村でも予算がついてくると思う」と話されました。
海野県連会長は「人材不足だと仕事ができないが、それなりの所得がなければ働き手が集まってこない。皆様には今年1年、企業としてしっかり儲けていただき、働く人が満足する所得を得られるようしてほしい」と期待を込められました。
大森次長兼総括技監は県内の交通事故発生件数が増加傾向にあることを指摘したうえで「効果的な事故対策、生活道路における安全対策が求められている」と述べられました。
石津協会会長は鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックの活躍、工場立地件数の増加などにより多くの人々が県内を訪れていることを説明のうえで「今後も道路や施設の整備が進んでいく。交通事故ゼロを目指し、安全安心を守るためには皆様の存在が不可欠」と述べられました。
このあと、組合の上沢昌幸副理事長の発声で乾杯。参加者一同で新年の門出を盛大に祝い、和やかに親睦を深めあいました。

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